プロセスに価値を感じることができなければ、その改善でお金を稼ごうと言う気にもならないわけで、結局、プロセス改善型商品である開発ツールや便利ツール(これはソフトウエアだけじゃない。深夜の通販番組みたいな商品も含めて)、その発展としてのOSやPaasなどのプラットフォーム、はたまたクラウドコンピューティングなどがネットワーク社会で強力なお金を生むエンジンがほとんどがアメリカ発というのは、プロセスでお金が稼げる社会というところがポイントなんでしょうか。
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F’s Garage:「このサイトいくらぐらいでできるよ!」のピュア (via 4kshike)
ん~~、ちょっと違うように思うなぁ。スパッと言いづらいのだけど、米系はスキーム(と戦略構図)で儲ける傾向があって、日本はプロダクトに結晶化させる傾向がある。ソフトウェアってのはスキームとライツの表現系、要は権益の派生表現と捉えた方が商習慣の根っこ表現に近いと思います。
(via swmemo)
米は文化的にも多様性を受け入れる参加型プラットフォームという土壌があるように思うなぁ。それがインフラ/プラットフォーム戦略になる(そういうメタレベルでしか共有できない。契約の明文化も同じ)。日本はユーザーの単一性が強いから仕掛けよりもモノで話をしたがる。
(via swmemo)