複雑性をシステムサイドに移動させるには、UIをモードレスにして、「タスク選択」という課税的な操作を「オブジェクト選択」の操作に同化させてしまうのが有効です。そのためには、明文化された要求事項から「タスクの手順」を探るのではなく、「オブジェクトの性質」を探らなければならないのです。そして、出来上がったデザインが事前に定義した要件と異なるスコープを持っていたとしても、結果的にそれが役立つなら、それを受容するべきなのです。何かをデザインとは、そういうことではないでしょうか。
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Complexity | Modeless and Modal (via ishibashi)
とても面白い。とはいえ、オブジェクトがユーザーに行動をアフォードできるようにデザインするのは簡単ではないけども。
(via ishibashi)