ゲーミフィケーションの要素としてはいろいろある。企業で起きる特定の課題に対処するためには、ある特定のスキルや武器や防具などの装備、一定以上の「レベル」を備えたメンバーが複数人必要だ。では、だれがその課題解決にふさわしい「バッジ(職位や資格)」を持っているのか。そのふさわしい人は今どんな状態で、プロジェクトに参加できるのかできないのか。そもそも周囲にはどんなバッジを備えたメンバーがいるのか。先に言ったように、それは現場の人がよく知っている。
マルチプレイヤーのオンラインゲームでは、ゲーム参加者がそうしたプロセスを参加者同士で自然と処理し、冒険に参加している。その意味で、ナレッジワーカーの現場とマルチプレイヤーのオンラインゲームは非常に近しい形態を持っている。
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ゲーミフィケーションで顧客の変化に対応、セールスフォースのサイエンティストが語る:ITpro (via suijackdo)
BtoCから学ぶBtoE
(via tyama1965)
セールスフォースがこれ語ってる、というのを考えるといろいろ大変だなぁ、と。
(via swmemo)チームマネジメント論にゲーミフィケーションを持ち込むのか。結局、パラメタ化して測定可能にしないと気が済まないのだろうな。
(via swmemo)