January 2010
10 posts
これまで業務アプリケーションというのは、専用のアプリケーションを立ち上げてその中で使うものでした。しかし、これからはそういった業務アプリケーションの中で閉じている...
– 企業向けのGoogle Wave対抗「12sprints」を開発中、SAP - Publickey
御意。
同社によると、ネット・タブレット(Net...
– タブレットPCは消費者に受け入れられる、2010年に数千万人が購入へ、Deloitteが予測 - 調査・統計ニュース:ITpro
消費者で受ければ、エンタープライズにも来るですよ。
LotusLiveは、コラボレーション・ソフトウエア製品系列「Lotus」の各種機能を、クラウド・コンピューティング環境から企業向けに提供するサービス。プロジェ...
– IBMがLotusLive強化に向け研究部門を開設、APIも公開へ - ニュース:ITpro
「いつまでもデブと思うなよ」
監修者の前書きに意表を突かれる。「この本を読んでも、目の前の問題は解決しない」。本書が説く心構えは、本質的で抽象度が高いからだという。経験豊富なアーキテクトが1...
– ソフトウェアアーキテクトが知るべき97のこと - 新刊・近刊:selfup
小野さんの言葉を借りれば「アーキテクトのぶっちゃけトーク97選」
ソフトウェアのパターンが、こうしたコミュニティの理念やパターンが更新されていくこと、小さな部分のあつまりが成果物の美を体現することは固く信じられていました。この1...
– 第15弾アレグザンダー祭り - 招待講演:『From Patterns Eastward To Lean And Westward To True Objects』ジム・コプリエン氏
世界は本質的にボトムアップで要素が全体システムを表出するという状況では、全体システムからパターンを観測しようとする視座そのモノが全体整合性/全体最適の罠に陥る。だからこそ、視野を直近にとどめながら全体を生み出していくプロセス論に走らざるを得なかった。これはすばらしい指摘。
中谷──そう、みんなそう思っちゃった。あれは非常に政治的な問題です。学校認可みたいな政治的なものがなかったら、クリストファー・アレグザンダーの方法論は使える。たと...
– 10+1 web site|テンプラスワン・ウェブサイト|対談:ゼロ年代の建築的状況をふりかえり、現在とこれからを考える(極私的に。)
こっちも面白い。「建築家は職能ではなく実践」「オープン化の流れの延長に建築家を位置づけよ」という提言はすげーな。
柱・梁の構造のほうが、大規模建築化しようとしたときにはお金が要る。なぜかというと、梁を延ばすには素材としての限界があるからです。だから当然、梁の成(せい)が高くな...
– 10+1 web site|テンプラスワン・ウェブサイト|対談:ゼロ年代の建築的状況をふりかえり、現在とこれからを考える(極私的に。)
面白い指摘。逆に言えば、ギリシャの都市国家ではスケーラビリティよりも美しさ(神聖さ)が優先されたが、ローマでは逆であった。セメント技術の発達にも繋がるし、大きく見れば政治や宗教の形態ともリンクするね。ローマがキリスト教に頼らざるを得なくなった理由とか。ここらへんのビルディングタイプは単一要素じゃ読み解けないなぁ。
しかし、今まで集中力が続かない・知り合いは多いが友達が少ないというコンプレックスだった自分自身を、30歳を超えて突然肯定的に見ることができるようになったと言います...
– 京都精華大学×石川淳哉 広告表現技法/授業の紹介 参加者のコメント
トランジットの中村貞裕さんのコメント。共感した。
ネオフィリアとしての、動物的な存在としての人類を「所与のもの」として受け入れることによって、こういうビジョンの「Why(なぜ)」という最後のピースがピタっと埋まる...
– ネオフィリアの生きる道:江島健太郎 / Kenn’s Clairvoyance - CNET Japan
こういう文章が書きたいなぁ。微妙に厨二病な感じも含めてファンです。